医療保険や傷害保険の請求時に診断書は必要ですか?

医療保険や傷害保険の請求時に診断書は必要ですか?

以下の場合に「所定の診断書」が必要です。
【傷害保険・医療保険(東京海上日動)】
保険金請求額が10万円を超える場合に必要となります。ただし、手術保険金は除きます。なお、補償対象外となる病気・症状を設定の上お引き受けしている場合や、成人病特約を付帯されている場合等は、保険金請求の内容によっては10万円以下でも所定の診断書が必要となる場合があります。
【医療保険(損保ジャパン)】
支払保険金の額が、10万円を超える場合に必要となります。※手術保険金を含みます。

「所定の」とは、保険請求用の診断書を指しているもので、医療機関が任意に発行している様式ではありません。そのため、他社の診断書の写しでも保険請求に必要な内容がすべて含まれていれば使用できますが、医療機関所定の診断書は不可です。また、損保ジャパンの「がん外来治療保険金特約」をご請求の場合は、他社の診断書のコピーは不可です。指定代理店または、損保ジャパン日本興亜から受領した指定の診断書を提出してください。
なお、診断書の発行手数料はお客様の自己負担となります。