新型コロナウィルス感染症に感染し、病院等への入院やホテルなどの臨時施設で療養した場合、療養給付保険の対象になりますか?また、自宅での療養を指示された場合でも対象となりますか?

本来、療養給付保険は「病気やケガにより、その治療のための入院、または入院以外で医師等の治療を受けている終日従事できない状態が、免責期間(7日間)を超えた場合」を要件としています。
そのため、病院への入院は対象となりますが、医師・保健所等の指示による臨時施設や自宅での療養も、感染拡大による病床数の不足を補うために実施しているため対象とはなるものの、医師に「新型コロナウイルス感染症」と診断された日が2022年9月25日までの場合に限ります。

医師に「新型コロナウイルス感染症」と診断された日が2022年9月26日以降の場合、保険金をお支払いする対象が『重症化リスクの高い方(*)』に変更となりますのでご注意ください。

(*)以下の方をいいます。
 ・65歳以上の方
 ・入院を要する方
 ・重症化リスクがあり、新型コロナ治療薬の投与または新型コロナ罹患により
  酸素投与が必要な方
 ・妊婦

*いずれも医師の証明書等をご提出いただく場合に限ります。(2022年1月現在)

戻る

キーワード・カテゴリから探す